勉強方法

2019年9月12日

 

経理士2級試験の勉強方法

最後まで読んでみて下さい。 受験生に伝えたい!合格率90%以上の勉強方法 (1)まず,簿記の初心者で全然分からない人でも,合格レベルに到達できる。 (2)試験の合格は,一年で合格しないと,次の目指そうとする目標に進むことが出来ませんので一年で合格することを強く言います。 (3)自分ひとりでは,試験勉強は計画通りになかなか進みません。    お友達の誘惑や主婦の方にとっては,夕飯等の家事を終了した時間の使い方が大事です。 (4)前回不運にも不合格の人は,今年こそは,合格しないと,いつかは合格するだろうと思う甘い考えでは,受験回数が増えるほど,合格する可能性は,低くなります。 (5)不合格している人を見てみると,勉強していない人がほとんどです。忙しかったりと言い訳をします。    次に勉強方法の効率化を考えていません。    発想の転換が必要です。 合格するのが目的です。    100点は必要ありません。70点そこそこあればいいのです。    学問的勉強も,経理の勉強のためでもありません。    合格するために勉強方法を各自みつけて下さい。 (6)当社は,合格することだけを目的にします。 (7)独学する中での勉強方法   ①試験に臨むに当たって ②傾向と予想問題 ③出題順と逆の    勉強方法    (最初から第一問の仕訳問題の理解は大変,簿記の嫌いな人は,仕訳にまずつまづく人が多いです,ところが計算の    好きな人は多いのです。    まして第5問を征せず合格はありえません。    簿記は理解するよりは慣れろです。)   ④第5問,第4問 ,第2問の精算表の問題,原価計算,    小問の計算問題は,満点が取れるように!合格してもらうための最低ラインポイントです。    試験での配点は,仕訳問題,精算表の部分点4点と思って下さい。    よって合格点数の70点以上であるためには,7問までの(4点×7=28点 100-28=72)間違いまでは許されますが,    8問間違っては,不合格になります。 例えば, 第一問の仕訳問題は,5題です。配点20点。一番受験生の弱点の仕訳問題です。 ここで3題ミスしたら,12点を捨てます。よってここでは,合格するためには,最低2問のミスしか許されません。 必ず1題から2題は,悩む問題が出題されたりします。 第二問は,計算問題が4問,出題されます。 社債とか,進行基準,前払家賃とか,いろいろな問題が出題されます。 ここは,一題のミスしか許されません。 この計算問題は,本当は,あることに気づけば,取り組みやすい,点数を確保できる部分です。しかし一般の受験生の中には,不安なところでも あります。 第3問は,一番予想問題がつかめず,幅広い分野から出題されます。 第三問→第四問→第五問につれて,受験生の弱く,費やしている勉強時間の少ない問題です。 だから不合格の人のほとんどが,問題(例えば精算表の問題)が解けるようになっていない状態で試験に臨んでいる人なのです。 不合格になるのは当然ですね。 前にも書きましだが,第5問から私は教えていきます。 受験勉強する人は,出題され順番とは,逆に勉強の方法してみて下さい。 (1級受験者の方も同じです) きっと試験勉強がおもしろくなるかもしれませんよ。 あと一つだけ要注意の勉強方法です。 よく模擬試験問題集とかありますが,絶対購入したり,参考にしたりしないで下さい。 その理由はここでは書けません。テキストの中には,その理由をお話しています。 すでに模擬試験問題集を購入した人は,どこかに閉まって下さい。 手を広げすぎたらだめです。 建設業 経理士検定2級の勉強方法について過去の試験問題をまずみて,どのような問題が出題されていて何問出題されているのか,確認 して下さい。 毎年5問出題されていることがわかります。 一問目が仕訳問題が五題,第二問が小計算問題が4題,第3問が補助部門費などの計算,第四問が原価計算に関する問題,第五問が 精算表の問題です。 この全問を所要時間2時間で解くようになっています。 また下記のことについても,勉強方法の中で理解しておいて下さい。 (1)2級の出題範囲と建設業独特の勘定科目についてです。 独特の勘定科目には,完成工事未収入金,未成工事支出金,工事未払金,未成工事受入金,完成工事原価,完成工事補償引当金などあります。 (2)生徒さんに対して下記について,すこし勉強方法しました。  ・問題の解く順序   ・電卓のキーの入れ方及び集計計算の仕方   ・精算表の当期利益算出までの計算テクニックについて   ・練習問題とか,模擬試験は,解かないで下さいと。 (3)復習 勉強方法  簿記の一巡の流れの理解と出題されている問題は,そのどの過程の問題であるかを理解して下さい。  経理士検定試験2級の第3回の第4問の(2)の問題について考えてみます。 この問題は,現場共通費(間接費)の問題で,完成工事原価報告書と現場共通費配賦差異の月末残高の金額を聞いてきている問題です。 この問題のポイントは,未成工事支出金勘定,現場共通費,現場共通費勘定を理解しているかがポイントになります。 未成工事支出金勘定を使って完成工事原価報告書の作成までを問いています。 (1)まず完成工事原価報告書の金額の算出については,与えられた資料をしっかり読んで下さい。 ここで,お聞きしますね。完成工事原価報告書に関係してくる工事は,A工事,B工事,C工事のどの工事についてですか? 問題分からしっかりつかんで下さいね。答えはA工事とB工事です。 完成工事原価報告書の区分は,4区分になっています。材料費,労務費,外注費,経費です。 それは,前月から繰り越された材料費の金額187,020円と今月発生の材料費(A工事,B工事の材料費の合計 49,120円と208,710円 の合計444,850,円になります。)   同じように,労務費と外注費について計算して下さい。 ここでの問題は,経費の金額です。 (ここで問いている現場共通費が関係してくるからです。) 経費の金額は,直接経費と間接経費の合計です。 直接経費は,材料費を計算したように計算すれば良いです。 それでは,間接経費の金額の計算ですが。予定配賦計算をおこなっており,5%の直接外注費基準とのことですので A,B工事の外注費の合計金額に5%をかけたものが,間接経費における完成工事原価報告書に関係してくる金額です。 よって完成工事原価報告書の経費の金額は,86,770,円と52,990円と9030円の合計148,790円になります。 追記)未成工事支出金勘定の借方は前月繰越と当月発生金額,貸方は,完成工事原価と次月繰越の構造になつています。しつかり覚えて下さい。 2)現場共通費の配賦差異の金額は、繰り越された金額 (貸方残1,411)と予定配賦した金額12,680(外注費の金額の5%)の合計より実際発生額の13,094との差異金額は997円ということで、 この金額が解答になります。 貸方残高か借方残高については、貸方残高になります。 この問題の解答は、こちらをクリックしてください どうですか?少しは、解けるようになりましたか? (問題を解くコツ) 勉強方法の一つが、問題文をしつかり読むことです。 それでは、みなさんがんばつて下さい。

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